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true tears 感想

結論から言うとあんま満足できなかった

良かった
・風景作画、特に眞一郎邸とかの屋内の描写が丁寧だったと思う、あんな家住みたい
・比呂美がけっこうポニーテールしてくれた(俺の好み)

良くなかった
・キャラの心情の動きが全くわからない、なのでこのキャラはなぜそんな行動に至ったのか?と不可解に思うことが多かった
→たとえば中盤まで思わせぶりだった比呂美の腹違い兄妹設定が特に理由もなく撤回されたり、あいちゃんが眞一郎好きなのは別にいいけどなんでそんな好きなのかとかの回想全然なくて共感できなかったし、だから友達のモテないやつとなぜか付き合ってたのも全然共感できなかったり、お母さんはなんでいきなり比呂美への態度を軟化し始めたのか…など

心情の描写不足を頭の中で補足してほしいみたいなストーリーなのかもしれないけど、とりあえずの第一印象だとそこまで推測したくなるほど興味惹かれなかったというのが正直なところ

でもPA初の元請け作品(あんまり意味わかってない)だったらしいし、この作画からもう後に続く花咲くいろはとかtaritariに続く青春っぽさ?みたいなのは感じた
途中から心情を察することは諦めて、昔からPAの背景は凄かったんだなぁ〜〜とか思いながら見てた
マイナスイオンたっぷりな作画だし一回くらい見ても全然損はしないなと思った

作画は文句なしだからもうちょっと「なぜこのキャラはこういう行動に至ったのか」っていうのわかるようにしてればよかったと思った