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たまゆら もあぐれっしぶ8.5話感想

たまゆら

8.5話
一日だけの修学旅行、なので

麻音とのりえの話だと思う
のりえがどれくらい麻音を特別に思っているか、に焦点が当たっているような
勿論のりえが麻音以外とはそこまで仲良くないとかそういうわけではないけど、ただやはり麻音の気持ちを一番汲み取れるのはのりえなんだな、と

いきなり沖縄への修学旅行から始まる
てっきり珍しく広島以外の舞台がメインなのかと思いきやすぐ終わるんだけど、もうちょっと沖縄シーン欲しかったかも
内容的に沖縄をメインにしたらいかんのだけれど…
そんなわけで国際通りとか海とか沖縄がちょっとだけ登場
トークでの色々な話聞く限り儀武さんの沖縄知識もけっこう発揮されたらしい
三人がシーサーの焼き物体験してる店の店員の女性が髪にゆるフワウェーブかかっててかわいすぎる

・麻音の部屋~
謎の夢を見る麻音
このかぐや姫?たけのこ?の格好した楓ちゃんシュールすぎるでしょw物凄くリアルにたけのこ
足元だけが写るシーン、かなえ先輩含め足元だけで大体誰かわかるのが良い
てかかなえ先輩だけなぜか私服だし、この話出たのがもあぐれっしぶ終わった後なので事前情報なしで初見だと12話より後の時系列と勘違いしそう
楓ちゃんのシーサーの首と楓ちゃんのじゃ~ん…の長さがなんとなくシーサーの首の長さとリンクしてて面白い

麻音のスケッチブック~
やっぱ麻音のことを一番気にかけてるのってのりえだなと思う
ひととせの朗読劇の前に差し入れ持って行ったりとか、麻音的にはその時のクッキーの味が忘れられないらしいし
しかしここまで友達のために号泣するのりえってのいうのは新鮮で良い
四人の修学旅行をまたしよう、という話で若干蚊帳の外になってたかなえ先輩にも話が振られて、えっとえっと、わたし?て言ってる時のかなえ先輩の腕の動きがかわいい

のどか亭~
麻音ママがしみじみと良い友達を持ったわね、て言ってるところが良い
朗読劇で麻音が二人に友達ができたことへの感謝を伝えるシーンと少々重なって良い
本当に良い友達ってのはまさにその通り
相変わらず麻音パパは親バカがハジけてて良い、もっとやってくれ

修学旅行出発~
楓ちゃんとかなえ先輩お手製旅のしおり欲しすぎワロタ
乗り慣れてそうな呉線でなぜかはしゃぐのりえ、楽しんでるのが伝わる
6話のはるみさん回で楓ちゃんが呉線乗ってる時に呉線ツアーしてると思ったら楽しくなっちゃって…のアレに通ずるものを感じる
麻音の絵めっちゃ良い、てかこんな感じのクオリティの絵を一瞬で書き上げるって何気にやばくね、絵の才能に一番恵まれてるのでは??
汐入組が一瞬登場、ともちゃんのパートツーのツーの発音がなんか流暢に感じる てか人形に胸挟めるくらいでかいのが凄い

尾道到着~
B&Bの和室が初登場
始発逃すと…のくだりから学校の前日に敢行してるのがわかるけどすげぇな、若すぎる
尾道探訪で久々にまめぐのナイショのはなしが流れる
例によって尾道の町並み描写はすごくよくできてて趣深い
尾道ラーメンが死ぬほど美味そう

鎖山~
鎖で直接登れると知っていきなり登るのを提案するかなえ先輩、この時点でプチ秘境探検部の素質十分
のりえが鎖山登ろうとして、かおたんが生きてればなって突っ込みするのがさりげなく痛烈すぎるw
登るのを提案したかなえ先輩がちゃっかり見守る側になってるのがポイント(笑)
鎖山完全にパンチラスポット

頂上
スケッチブックが何倍も大切なものになったってとこ良すぎ
このスケッチブックがきっかけで修学旅行パート2できたわけで
ここの麻音とのりえの会話見てるとやっぱこの話は麻音とのりえのお話だなと思う
のりえが麻音を一番気にかけてるんだなぁと思う

女子高生が一瞬出るけど、楓ちゃんもうこの辺だとあんま知らない人と話すのに物怖じしてないな
かなえ先輩の入浴、たまらん
麻音の書いた絵基本的にあったかいけどたまに変なのあってツボ
最終的に前向きで、すごくたまゆららしい良い話だ

Cパート
結局この修学旅行パート3はやったんだろうか
さよみさんのサイズが合ってない制服姿はむしろ性的度合いが上がってて、突然性的な絵が出たことにびっくりする