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たまゆら もあぐれっしぶ 2話感想

たまゆら

写真部に対する迷いが晴れていく回
全体的に雨が降っていて、写真部を自分がやっていいのか?という迷いが晴れたところで天気も晴れるっていうわかりやすい演出があるけどむしろ素直で良さしかない

始まりは楓ちゃんに大人しく写真撮られてるももねこ様から、楓ちゃんの前でこんな大人しくしてるももねこ様珍しくないか?
このモノローグで皆が一緒のクラスになったとわかるけど、ひととせまであんまり学校内の描写なかったから初見の時ここまで皆のクラスが違うの気付かなかったなそういえば
考えてみると写真部設立から学校の描写増えた感ある
ひととせでは竹原に限らず町の中での話が中心だったと思うし、全体的に考えると「楓ちゃんが竹原の人間になる過程」のように感じる


たまゆらのシーン
桜のムースマジでうまそう
竹焼き塩ってなんだろう、と思ってググってみたけど要は竹を特殊な方法で焼くと出来上がる塩らしく、そう簡単に量産はできないシロモノらしい 「そのこだわり、見習いたい!」とはそういうことか
というかこういうこだわり素材って珠恵さんも発案してるんだろか 珠恵さんも元々喫茶店やりたかったらしいし新メニュー発案に実はけっこう積極的なのかも?

長のつくことをやったことがない楓ちゃん
のりえに掃除応援団長されてぇ、殴って全ての掃除を投げつけたい
麻音のこの子供探検隊の話ってすげー沖縄時代とかの儀武さんっぽいんだけど笑 これを儀武さんがやってるってんだったらすげー理解できる
一日船長とかも確かたまゆらのイベントかなんかで実際に儀武さんがやってたんだっけ、てかこの面舵明らかに船沈むべ
わたしたち展で楓ちゃんに対抗意識燃やしてた小町がいつの間にか「ぽって姉様!」とか呼んで慕ってるの面白い
私たち展で活躍する楓ちゃん見てむしろ尊敬するようになったのか
この香ちゃんの写真ってEDの正月とかだろうか、細かな確認してないけど
てかこののりえがコマみたいになってる写真は珍しくのりえと香ちゃんとツーショット(形だけ)だからいいのでは

ちひろちゃんとの通話
俺も楓にょん部入部してぇ
ポルトガルからの留学生についての話がすげー気になる、てか言ってしまえばこの留学生ってちひろちゃんの数少ない(決め付け)友達だろうし一体どんな人なんだろう
まぁこの辺がきっかけで海外留学興味持ったのだろうことは容易に推測できるけど果たして何があったのか、この辺の「その頃汐入では編」みたいなのであと2億クールほどやってほしい

職員室のシーン~
堂郷がグイグイっと押したことで部活成立とは、なかなかやるじゃないか
ていうかたぶんこれそれなりに堂郷も頑張ったんだろうけど、なんというかこの大人が裏で色々頑張ってる描写があえてないことに最近""たまゆららしさ""みたいなものを感じる
たとえば志保美さんの昔苦労したエピソードとかはあんま語られないし、つまりたまゆらの中で頑張る側の立場?に立っているのはあくまでも楓ちゃんたちである、というある意味差別化が図られているという解釈もありなんじゃないか
にしても下上山先生インパクトある登場だわ
いつ見ても胸部の脂肪が大きい
部室をしみじみ眺める楓ちゃん、もあぐれは最終的にこの部室に思い出がたくさんできてそれを回想していく展開で終わるのを知ってるとますます感慨深い
あとやっぱこの段階だと「ローライと一緒に」ていう部分がけっこう強調されてると思う
下上山先生のこのなんかちょっと強引な感じ堂郷に似てる

写真部発足のお祝いシーン
麻音がカメルーン生まれの水瓶座で~とかわけわからん妄想広げそうになるのをのりえが制するところ面白すぎ
でも結局麻音の謎妄想にノっちゃうのりえ、この謎のかけあい普段クラスとかでやってて癖になってるんじゃね笑
仮面の闘牛士カメナンデスって誰だよ
部長会議に出てる部長の人はたぶんいいやつ

日の丸写真館~
かなえ先輩この段階だと凄いツンツンした雰囲気で描かれてるなぁ
マエストロから聞ける貴重な和馬さんの話
見てて気付いたけど夏目さんから楓ちゃんの写真撮影に繋がってるのか
夏目さん→和馬さん→楓ちゃん、と
というかこれも心と心が繋がっていると言えるような
心と心を繋ぐ、やっぱりそれがテーマだよなあ
この子供の頃に竹原で和馬さんからカメラについて教わってる楓ちゃんが一瞬映るとこ良すぎ
楓ちゃんの迷いが晴れると同時に天気も晴れる、わかりやすい演出だけどすげー好き
ラストでかなえ先輩が殴りこみ(?)をかけて終わるけど、この終わり方も今ならもはやニヤニヤしながら見れる