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たまゆらひととせ12話 感想

言うまでもなくhitotoseの最終話
OVA、テレビシリーズの総決算のような意味合いで満を持して始まるという感じの私たち展回

 

皆がチラシ配ってるシーン
堂郷この状態でほんとに町中歩き回ったんだろうか


私たち展開始
この時は誰も来てない状態からぽつぽつ人が湧き出すって流れだったんだよな
冷静に考えて付近の人からしたら年の瀬の忙しい時に近所ではあるけどよく知らない女子高生の催しという状況でどうやってこんなに盛り上げられるんだとか野暮なこと考えてしまう
ももねこ様が一番手として登場して、のりえの顔がバイオレンス呼ばわりされる
かおたんのお父さんが久々に登場、親がちゃんと出るアニメは良いアニメと相場が決まってる
この時出たのりえの友達は中学とかの友達だろうか、なんかのりえが友達多そうなのが伝わってくる
麻音のお父さんお母さんがこれなかったのはのどか亭の仕事があるからなんだろうか
もしや大晦日年越しも営業してるとか?
のこちゃんの物語、大崎下島の朗読会の時は単純な朗読だったのにいつの間にか香ちゃんやかおたんや皆を巻き込んだユーザー参加型コンテンツになってて驚く
儀武さんがヒーローショーとかの司会いっぱいやってたらしいしこういう役やってるの見ると物凄くサマになる

かおたんのポプリ実演で塙先輩かわいい~~つってるかおたんの後輩ってぽい子が出てるの気になる
やっぱ友達そこそこいそうだよねかおたんとのりえは
楓ちゃんの写真を志保美さんが見てるシーン
最初から誰かに見せるためのものとして写真を撮ってる志保美さんと楓ちゃんの写真はそもそも違うだろうけど、それでも不思議と心が温かくなると皆が言ってくれる楓ちゃんの写真
それを見て一体志保美さんは何を思ったんだろうか
そしてもう楓ちゃんは凄く大切なものを見つけている、て言うのはどのことなんだろう。。
人に見せるために最初から撮っていない写真でも、楓ちゃんは心が動いた瞬間を逃さないという重要な部分は抑えているというのはこの時点で見抜いてたんだろな

私たち展のあと旧笠井亭
これ、この時期に暖房のない旧笠井亭でぼーっとしたらめっちゃ寒くねって思うんだけど、ストーブくらいはあるんだろうか
こまちの写真も評判いいらしいからこまちがバイオレンス写真探すだけの話とか作って欲しい
さよみさんの手紙見る限り、さよみさん字はけっこうかわいい
お父さんの手紙、確かにかおたんはあまり自分のことを話さなそう、聞き上手っぽい
こののりえが手紙見てる時のおだんごヘアーの人かなえ先輩の友達ににてる
お婆ちゃんの手紙、こういう詩的なコメント素敵だよね

除夜の鐘のシーン
なんとなくだけどやっぱ麻音が一番パワーありそう
旅館でビールとか運んでるし
しかしこのシーンに限らず竹原で年越すシーン見ると一度でいいから竹原で年越してみたいと思う、実際こんな感じで町並み保存地区に出店とかけっこう出てるような感じなのかな向こうの年越し
ちひろちゃんと携帯で話す時に楓ちゃんの手元がアップになるけどこの手袋見るとカメラを扱う人だなぁ~~って感じがする(小学生並の感想)
ここでちひろちゃんが泣いちゃったのはやはり自分を心配してくれてありがとう的な?
にゃびりんたち、ゆるキャラ出てたみたいだけど映ってるかチェックしたいところ

車で出発するシーン
たまゆらになんかトランプ写ってるけど軽く遊んだのか
このさよみさんの服装って後にも先にもこのシーンでしか見れないから本当にかなり気合入れた服装っぽい、てかなんでそんな気合入れたんだ

山のシーン
動けなくなって開口一番いつもお世話になりますーじゃねぇんだよwwww
絶対常連でしょこの人
てかたまゆらで温かい話展開してる一方で元旦からレスキューさせられる人がいるという事実に気付いてしまった、かわいそう
にしてもこの車の角度ギリギリすぎるだろ
こんなアホみたいなことやってるのに朝日が映った山を見てしみじみとしたコメント、さよみさんそのセリフ大学二年とか三年とかで思いつくセリフじゃないよ

いつかは皆こういう風に集まったりできなくなるからこの瞬間を大事にしたい、か
当たり前の存在だった和馬さんが突然いなくなった楓ちゃんだからこそ人一倍それを強く感じるのかもしれないなぁ
けど今この瞬間を大事に、ていうのはきっと和馬さんが楓ちゃんが生まれた時から大事にしたかったものなんだろう
だからこそ子供との時間を大切にするため仕事で異動願いまで出している
その思いは確実に楓ちゃんにも受け継がれている、と・・
そして「残す」だけではなく、すぐにこれからもよろしくね!という楓ちゃん
なんだか凄く涙腺にくる
形に残すだけじゃなく、これからも一緒に過ごしていこうっていうのは良いよね


民家の人とか通りすがりの人とかめっちゃ助けてくれてもうなんか暖かすぎ、毎回この辺で俺の胸いっぱいになる
「宝物の瞬間に、おかえりなさい」なんだろなぁ深い
宝物の瞬間にいつでも戻ることができる、ていう意味合いかな?

しかし、何はともあれ最後の写真で堂郷が見切れちゃってるみたいな、そういうハチャメチャでそれでも暖かい、このたまゆらというアニメが俺大好きだよ
たまゆらを見ているこの瞬間の時間を大事にしたい