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たまゆらひととせ6話 感想

 
まさかの2話構成回
 
大崎下島回想回
実は皆大崎下島で会っていたという回
これ皆五歳くらい?
老夫婦にこんにちは!て言ってるとこちょっと巣の儀武さんっぽい
あの場所で実際に口笛吹いたらどんくらい響くんだろう
そんで麻音に口笛興味持たせるきっかけになった最初に出るカップルの女性の声優が内山夕実でちょっとびっくりした 名無しだけど地味に重要な役回り
というかなんかやけに演技が上手い気はしてた
 
丘の一番上で楓ちゃんに遭遇する麻音、というかこれ突然現れてる 忍者か
そして無音で顔隠す麻音 忍者かよ
お姫様はどこに行ったのーとか、船でピラミッド行ったに対するピラミッドって海にあるんだねーみたいな返答が天然で麻音追い詰めててくそ笑う
というか気のせいか、ピラミッドって海にあるんだねー(笑)くらいに聞こえて明らかに悪意感じる
 
かおたんらの登場シーン
のりえが明らかに通常運転すぎる
のどか亭の回想シーンでのりえの時代の例えがクソ適当すぎて笑う
かぐや姫時代ってなんだ
 
皆が泣いちゃうシーン
特に泣いてるロリかおたんがかわいすぎるとこが良い
にしてもこの口笛ってなんて言ってるんだろう 泣かないで~とか?
そういえばかおたんたち麻音の旅館泊まってたはずだけど、旅館で会ったり話したりしなかったのかな
 
麻音とのりえ回
このおかっぱまおんなかなか良い。。
2009年ってことはたぶん憧麻音回で写ってたワンピース写真の時期か
 
のりえとの遭遇
思えば心が折れてるのりえってけっこうレアなのでは、響のりえ回くらいか
まぁスイーツ作りって軸がしっかりしてるキャラだしな
その後少し色恋沙汰話になるけど、これもたまゆら全体で見てかなり珍しいな というかこの回しかそういう異性の話って出てないんだけど社交性抜群のかおたんとかそういう異性がいないのか気になるしなんなら俺が結婚を前提に付き合いたい
 
煙突を見上げるシーン
珍しいっていうのは煙が上がってることだろうか?よくわかってない
竹原でこの煙突見れなかったなあ
憧れてる人について語るのりえ、いつもいらん一言で失敗してるらしいけどあんまたまゆらの物語上でそういう印象ないな
響のまさのり回くらい?
 
てか野暮な突っ込みになるけど、この踏切から港まで歩いてるシーンいかにも普通に歩いてるけど、現地歩いた身からするとそんな気軽に歩ける距離じゃねぇから!てなる
それにしてもこののりえを振ったひょっとこどっこいはもったいないことしすぎだろと言ってやりたくなる 数年後にはめっちゃ胸部の脂肪が逞しく成長するのに

この回見てて思うけど、麻音は実際のところ何を求めて竹原きだんだろなぁ
お父さんの話聞く限り、中学高校が大崎下島にないってわけじゃななさそうだし
憧麻音回のラストで島を離れれば色んなことができると思ってたけど・・てセリフあるけどあんま具体的なことは語られてない、やっぱ音楽やら脚本やら色々やるためか
そもそも公立の中学に家族の引っ越し以外の扱いでどうやって転校したんだろ、手続き踏めば普通にできるんかなそういうのは
あるいは今の家は下宿扱いとかか
 
ここで流れる夢の兆しかなり好き 夕日をバックにした会話に凄く合ってて見事
そしてまおんの口笛語?瞬時に理解するのりえの感性凄い