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たまゆらひととせ5話 感想

ちひろちゃんが皆と打ち解ける回

 
まずちひろちゃん呉線で竹原に来てるとことか既に趣があって良い、けどやっぱり竹原って空路のほうが全然楽だし何故ってなってしまう
やはりいきなり乗ったことのない飛行機に乗せるのは親的に不安で電車ルートにしたのかそれとも楓ちゃんがいつも使っているルートを見てみたかったのか
そして駅で待ってる楓ちゃんにいきなり膝裏アップされててサトジュンの""パワー""の入れ具合を感じる

そんな電車ルートにしたのになぜか忠海で降りて「タダの海」みたいな発音しちゃうとことか面白すぎ
ちひろちゃんのピンチに珠恵さん大活躍 バイクでけぇ
このツーリングクラブの面々で気になったけど、この人らは元々どこの人なんだろうか
珠恵さんが竹原にいた頃に繋がった竹原の人たちなのか、それとも汐入にいた頃に繋がった関東辺りの人なのか
後者の場合関東から竹原までわざわざバイクで来てツーリング誘いに来たってことになってどんだけアクティブやねんってなって妄想が捗る
あと女の人めっちゃいかついのにさりげなく謎のうさちゃん人形持ってるの面白い
 
ちひろちゃん楓ちゃんの家でいつも通りいきなり泣き出しちゃうわけだけど、普通に明るく暮らしてるからって言って泣き出すの哲学的すぎる
まぁ普通に心配だったんだろうね、新しい環境だったりとか思い切って竹原行ったはいいけどお父さんのことで辛くなってたりしないかとかその辺心配すぎてしょうがなかったけどほっとしたみたいな
この部屋で話してるシーンがわかりやすいと思うんだけど、楓ちゃんはちひろちゃんにだけ喋り方が違うとことか凄く深み出てて好き
もちろん竹原組とも仲良いけど、ちひろちゃんに対してだけは若干地声?低い声で長年かけてよりわかちあってる感が出てると思うんだよね
あと汐入の回想シーン、階段急すぎて笑う
 
ちひろちゃん、竹原組と初遭遇
この時はなかなか打ち解けられないんだけど憧でかおたんにあんな頼りのある姿を見せてくれるとは。。と思うとまた違った見方になって良い てかこれ完全にオッサン目線
あまりに打ち解けてなくてお抱え地蔵のとこではのりえが石だもんねとか謎なフォローしてるとことか微笑ましい
結局ももねこ様見てそれこそ「テンション上がりまくり」になるんだけど、楓ちゃんといい香ちゃんといい汐入の人はももねこ様がやたら好きになる素質を秘めているんだろうか

例の階段で神出鬼没に登場するさよみさん
忠海まで歩くことになって、えぇ??!??(常識的な反応)となるちひろちゃんと全然平気そうな楓ちゃん香ちゃん
この反応の違いはやっぱり楓ちゃんあたりは写真撮るために色んな場所歩き慣れててその程度は当たり前みたいになっちゃってるんだろうか。。ただそれ以前に汐入の傾斜は激しいどころの話じゃないからそこで育ったちひろちゃんはそもそも常人よりは足腰強いんじゃねと思ってしまう
歩いてる途中にのりえが出してきた生グミラムネってこうたんが一個しか食わないレベルってことはマジで普通にマズかったのでは。。
後にまさのりものりえスイーツについて「たまにひどいのも作る」とか言ってたし全部が全部美味いもの作れるわけじゃないっぽい。。

ちひろちゃんがとうとう疲れて歩けなくないって時に楓ちゃんが手を差し伸べるシーン頼り甲斐ありすぎる パワーが違うよパワーが
これやっぱり小学校の頃に出会ってよく手を繋いだりしてた関係は今もこれからもずっと変わらないよ~って意味合いに見える
その上で変わらない関係・これからできていく関係にアグレッシブにがんばろ~~みたいな
登山道での会話はなんだかのりえ・かおたんのコミュ強組と楓ちゃん・ちひろちゃん・麻音のコミュ障組に分かれてる印象だけど、やはりかおたんとかのりえはクラスにめっちゃ友達いるんだろうか
特にかおたんとかはひととせのわたしたち展で後輩の描写あったけど 気になるわ~~
この時出た新キャラの名前未だにちゃんと覚えてないんだけどメモるか
ルモラン
てふろー
にゃっぴりー
もんぱふ
いわんて
どしゃどしゃ
 
そして話が進んでもさりげなく皆の携帯にそのままキャラがついてるとことか良い