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たまゆらひととせ3話 感想

テーマはたぶん""気持ち""の大事さ
そしてたまゆら屈指のめちゃくちゃ腹が減る回で、夜中とかに見るとけっこう大変なことになる
それとまさのりことのりえ兄について言及がある唯一の回

まずもう開幕からたまゆら特製ランチで空腹を刺激してくる
しかし下世話な話だけどたまゆら特製ランチっておいくらくらいなんだろう、こういうカフェのランチって高校生のお小遣いじゃ厳しい値段だったりするんだけど 俺も金を気にせず無限に竹原で飲食したい・・
そして相変わらず珠恵さんの華麗なのりえスルー、むしろのりえのこと嫌いなんじゃねってレベル笑
たまゆら特製ランチ締めの桃のゼリーめっちゃ美味そうなんだけど、それを横から紹介する時のお婆ちゃんが小さすぎてびっくりする、たぶん二等親くらいしかない さすがにもうちょっと大きく描いてもいいのでは
のりえのお茶おかわり~~ってめっちゃ元気に言ってるのと対極的にこうたんめっちゃ困った感じでうん…って言ってるとことか好き
 
こまち登場
にしても広橋さんARIAでは中学生に扮していたのに、今度は小学生に扮するとは・・WORKINGとかもだけど、年齢を全く感じさせないロリ・コン声でこの人は本当にすごい
そしてこの回ずっと小学生にのせられっ放しのりえ…のりやすい体質か
でもなんだかこの時から仲良さそう
 
日の丸写真館でも語られる気持ちの大事さが語られて、むしろ作品全体でこの物事に対する気持ちを大事にするっていうのは一貫してるなぁと感じられる
あとあんま関係ないけどこの辺のシーンのかおたんのショーパンと脚が大分性的
 
その後のたまゆらのシーン いつの間にやら珠恵さんの手伝いしてるこまち
てかむしろこまちはいつお婆ちゃんとかと知り合ってたんだ
たぶん先にこうたんと友達になってて、アグレッシブに店の手伝いとかで外堀埋めようとしてたらなんかのりえがうるさかったとかそんな感じか
さすがに目に余るってことでのりえがお婆ちゃんにまで迷惑かけたらダメって言うんだけど、なんかいつも騒いでばっかののりえもその辺良識はあるっていうのちょっと意外で面白い
それでもやっぱりのせられちゃうのりえ やっぱりのりえはこんな感じでのせられちゃうともう止まんないみたいな、そんな感じじゃないとなーと期待してる
 
困ってるこまちちゃんに助け舟を出すお婆ちゃん、ゆっくりと食べてくれる人に美味しく食べてもらいたいという気持ちが大事と優しく諭すとことかすごくたまゆららしいよね
そして実際美味しく食べてもらいたいという気持ちを持って一生懸命作った二枚目のホットケーキがうまくいく、と ウーン繋がってる

こうたんがいつから気になっているのかっていうまさかの恋バナ
これさりげに珠恵さんも気にしてるの今回見てて初めて気付いた
 
いつも帰って来る時間にこうたんは帰ってきたけど、ここで素朴な疑問が湧いた
沢渡家にとってたまゆらって店なのか家なのかどういう扱いなんだろなぁと
店のはずなんだけど普通にこうたんとか宿題やってたりするし、かと思えば少し離れた線路沿いに一軒家あるし、たまゆらはどういう扱いなのか?

たぶんだけど、お婆ちゃんはたまゆらのすぐ近くに住んでて(二話参照)たまゆらは第二の家みたいなそういう扱いなのかも あまり明言されてはいないけど
 
のりえの回想でも同じく気持ちの大事さが描かれる
この時期は、さりげなく幼稚園の頃の帽子があるから幼女のりえゲロ回とそんなに時間離れてない気がする?
そして誰かに幸せになってほしい気持ちがスイーツを甘くて美味しいものにするっていうくだり、クサい!!!クサすぎる!!!でもすき
 
そして美味しく食べてもらいたいという気持ちが溢れているところを撮った写真はどれもうまくいっていて、なんだかますます楓ちゃんが写真好きになったように見える
あとCパートでこまちが楓ちゃんへの対抗心燃やしまくりなんだけど、後々いつの間にか師匠みたいな感じで崇めるようになって呼び方もぽって姉様とかに変わってくのとか知ってるとCパートもすげー良い