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たまゆら憧

感想を殴り書く
当然ネタバレなので万が一たまゆら憧見てなくてこれから見るつもりって人は改行しないようにしといてくれ

































































麻音回
内容としては楽しくしっとりしててまるで儀武さんのようだった
高速船の内装がマジで本物そのまま過ぎてニヤけた 大崎下島行ってよかった
麻音はやっぱりいい子 家のピンチにためらいなくそれを助ける道を選んだ
色んな夢がある中で、全ての根幹があの旅館だからこそ旅館を継ぐのを優先したのだと思う
夏の日のワンピース麻音の写真相当かわいい
麻音パパの愛情が良すぎる
→お父さんの代でのどか亭は閉めていいってつまりのどか亭より娘の方が大事な証拠だよねと思い至った瞬間尊さがヤバかった
最後、お父さんが柱の落書きを見つめるシーン普通に見ると尊いし、かつての儀武さんの落書きであると考えると素材の使い方うめぇ〜てなって二重に楽しめる
ラストに麻音が好きな鳥と一緒に映るシーンなんかもいい



憧憬の路回
今までにない終わり方でとりあえず初見は驚いた
毎度のことながら憧憬の路はただただ尊いが、やはり最後の演出がヤバすぎるのと相当練られてる感ある
まずそもそもわずかな言動の違いで楓ちゃん本人も気付いてない気持ちに気付くかおたん本当に誰よりも楓ちゃんを見てて良さしかないし、それでもどう動くべきかをちとせちゃんに相談するものの、かおたんが楓ちゃんをよくわかってるからと全幅の信頼を寄せて全てを託すところとか今まで泣いてばかりだったちとせちゃんの成長感じられるし、その後のちとせちゃんのどっしり構えてる感もともちゃんとのやりとりも神 てか汐入組割と一瞬の登場なのに本当に存在感がすごい
そしてこっちに来てからお父さんの思い出がむしろ増えたという話題からのスタッフロールで初めて楓ちゃんが一人で竹原に行くところから回想映像始まるの完全にトドメ刺される

夏目さんとマエストロの大人のやりとり、夏目さんが心配で心配でたまらない顔してるところ神